テーブルの作成

実際にデータを格納するためにはテーブルが必要になってくる。ここではテーブルとそれを構築するためのスクリプトを検討する。

  • 元データ
    上場企業を一意で表すために証券コードがある。通常は会社名で企業を特定することが多いので、証券コードと会社名が対応しているとわかりやすい。そのための元ネタとして、以下を利用した。

    CSVなので適当にダウンロードして、使いたい部分を利用すればよい。今回は市場第一部(一部上場)の内国株を使った。

  • 元データの加工
    今回、使いたい部分は証券コードと会社名の2つなのでそれをコピーしてcsvでコピーする。キャラクター形式はshift_jisなので、適当なエディタでutf-8にする。

  • テーブルの準備(tbl_company)
    証券コードの参照用としてのテーブルを作成する。テーブルの構成は以下の通り、

    company_code company_name

    ちゃんと出来たかどうか、mysqlのdescコマンドなどで確認しておくと良いだろう。

  • csvファイルのmysqlへの読み込み
    すでにcsvファイルで「証券コード」「会社名」の2つのカラムのデータを作成したので、これを先ほど作ったtbl_companyに読み込ませる。

    こちらも下記のコマンドで、実際にテーブルが作成できたかどうかを確認する。

    ここでできたtbl_companyの証券コードをキーにしてインターネット上の情報や今後作成する様々なテーブルの値の参照に利用する。