データの追加

  • はじめに
    ここまでの作業で、「証券コード」と「会社名」の対応ができた。これだけではただの対応表に過ぎない。実際に株式売買を支援するためには更なるデータの追加が必要になる。会社に紐づくデータとして単元株数がある。証券コードから単元株数を索引出来るようにするためにこの単元株数をtbl_companyに追加するが、せっかくなので新しいテーブル、tbl_company_orgを作成する。

  • テーブルの作成
    tbl_companyと同様に表の骨組みを作成する。表のイメージは以下の通り、

    company_code company_name round_lot

    証券コードに対応した単元株を右端に埋めていくイメージになる。これを行うためにpythonでスクリプトを書くことにする。ここで最初に少し触れたjsmを利用することになる。

  • jsmの利用
    jsmでは様々なファイナンスのデータを取得することができるが、単元株もround_lotとして取得可能である。tbl_companyで記載されている証券コードを入力して、それに対応した会社の単元株を取得し、その情報と合わせてtbl_company_orgにデータをインサートしていく。

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