開発環境の設定

環境
 ・開発/運用
 現在、自分の環境は開発・運用サーバ(x86/Linux:ubuntu16.4)と開発用クライアント(Macintosh)の構成である。django本体はLinuxサーバ上にあり、実際のコーディングはMac上のPyCharmで行う構成である。Webマスターの個人的な見解ではこの手の環境はLinux上に組んだ方が安定して動作するような気がする。あるいはMac上に仮想環境を構築しLinuxをインストールして…という感じである。
 ・マテリアル
 djangoの学習マニュアルは秀逸と言われているが、自分はこの手引きが非常に解りやすかった。この手引きを参考にして自分の環境に合わせていく。

開発環境のセットアップ
 先に紹介したマテリアルにそって行うが、開発環境はLinux上に構築する。このマテリアルではpython3を使うのでそちらをインストールする。
 開発環境の単位はゆるい仮想環境であるvirtualenvを用いる。この開発環境の単位は色々と応用が利きそうである。
 

 これでpython2,3に対応したvirtualenv virtualenvwrapperがインストールされる。

 ・virtualenv virtualenvwrapperのセットアップ手順

      

  1. 仮想環境のディレクトリ作成
  2.   

  3. .bash_rc 作成
  4.   

  5. .bash_profile 編集
  6.   

  7. .bash_profile 再取り込み
     

  • 仮想環境の構築
     ”env1″ と言う仮想環境の作成

     

  • 仮想環境へ移動
     mkvirtualenvで仮想環境を作成した直後のコマンドプロンプト


     (env1)と出ていれば仮想環境
     ターミナルを終了して再度開き直した場合は、以下のコマンドで仮想環境に移動出来る

     

  • 仮想環境を扱うコマンド

     

  • Django インストール
     仮想環境 env1 にインストールする。バージョンを明記してインストールする方法