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四季がある日本、移ろいゆく季節を楽しみながら乗るオープンカーについて。 More »

自作PC

安価で高性能でそれでもって個性的なPCを手にする事が出来る自作PCの世界。TeamKNOxの工作技術で作られた一風変わった自作PCをご覧下さい。 More »

ガジェット

Webマスターは大のガジェット好きです。クラウドファウンディングなどで集めたデバイスなどを紹介します。 More »

マイコンの活用

マイコンの第一歩は「Lチカ」だ。でも、その後は何をしよう?ってことでゲームコントローラのPCインターフェイスを作ってみた。 More »

こだわり

コンピュータにつよいこだわりを持つ Webマスターの意見です。 More »

 

書評:ラスプーチンが来た

 山田風太郎の作品。山田風太郎は忍者モノしか知らなかった。この作品は明治の中期、日露戦争手前の頃の話。歴史上の登場人物を縦横に組合せ、それぞれの歴史的なイベントの裏側を話すと言うもの。もちろん、フィクションなのだがさもありなん!って感じで話がテンポよく進む。GWの大きな収穫。

仮想環境の比較

  • はじめに
     GPD-PocketではWin10をベースにLinux-Mintを仮想環境で動作させようと目論んでいる。

  • 条件
     なにぶんにもモバイル用の非力なCPUであるので、軽い仮想環境が望まれる。また、自宅のMacやオフィスのPCで動作させたりするので、ホストが異なる場合でも単一イメージを動作させる必要がある。Linuxの環境はubuntu系のLinux-Mintを用いて、自分の環境を構築した。このディストリは割とGUIがこっているので、それなりに重い。

  • 候補
     現在、入手出来る仮想環境の代表的なものを列挙する。この中から使う事になる。

    • VirtualBox
       Win, Mac, Linuxで動作環境が整っている。フリーである。

    • VMWare
       Win, Linux ではVMWare Workstation pro, VMWare Playerがあり、MacではVMWare Fusionがある。VMWare Workstation Playerはフリーだが全体的に高額である。

    • Parallels
       Mac専用であり、PC用はない。USBの取り扱いは秀逸である。
  • 速度比較結果
     特に数値データを取ったわけでは無いが、体感速度や仮想環境内のデスクトップ環境でターミナルウィンドウなどをドラッグしての描画更新のスムースさやソフトの起動の体感を比べてみた。

    • Mac(MacOS): Parallels ≒ VMWare Fusion > VirtualBox
    • N3700(Win10): VMWare Player > VirtualBox
    • 8700(Win10): VMWare Player > VirtualBox
    • TP260(Win10): VMWare Player > VirtualBox
  • 運用方法
     仮想環境のイメージはディレクトリにまとめられる。Macでは拡張子により、ディレクトリでは無く、一つのファイルに見れる。この拡張子は.vmwarevmである。この拡張子をフォルダに付加する。Win10環境では、VMWare Player, Mac環境ではVMWare Fusionが利用出来るので、このフォルダ単位で運用する。

  • あとがき
     VirtualBoxの動きがもう少し、キビキビすれば良いのだがUX的にはあまり芳しくないので、VMWareを選択した。PCの環境が向上すれば、VirtualBoxを使う可能性も出てくると思う。GPD-WinでVirtualBoxで動作させた所、RAM=2GBのコンディションだが、そこそこ動作したのでGPD-Pocketでも問題ないと考えられる。

歓迎会

 会社の新卒の歓迎会があった。下も増えてきた。若い力でガンバって欲しい。

M2M/IoT展に行ってきた

色々と見て回る事が出来た。

書評:ダーウィン進化論入門

 表題より、ダーウィンの伝記みたいな感じだった。

書評:インド人はなぜゼロをみつけられたのか

 じゃっかん古いけど、読み物としては充分に楽しめる。

書評:高杉晋作

 晋作が没する所まで書いていない!!

Maker is you fair に参加してみた

こういうのに参加するのは初めてなのでどうなることやら?って感じだったけど、特に問題なく出展できた。物販をしたがとりあえずボウズにはならずに少し売れた。ちょっとうれしい。更に嬉しいことはイシカワキョースケさんが飛び入りで参加してくれたこと。この人はまじでMakerって感じで作るものの次元が他の人とぜんぜん違う。
 CTOに「黒魔術」みたいな作品ありますかね?って訊かれた。「黒魔術」ってのはどうやって作るのか?全く理解できないような作品のこと。残念ながらそういうのは無かったし、イシカワさんにも「ほとんど全て、20年前にやったことでしたね。」と言われた。まぁ、そんな感じです。

DAAP serverを作ってみた

 なぜか家の集合サーバではうまく動作しないDAAP。机の上を見ると全然使われていないラズパイ2があるし、2.5inchのHDDなんてこの先使い道が無いだろうと言う事で、ラズパイでDAAPサーバを作った事例が無いかとググってみた所、ドンピシャなのがあった。これを参考にと言うか、ほとんどまるぱくりしたら手持ちの部品で見事に動作。WifiアダプタとUSB-SATA変換は別の所のを使ったので、これは別途調達にした(動作確認をした後にやるのがせこいけど、言葉を変えればセキュアなのだ。)。秋葉原まで買いに行こうかと思ったけど、ちょっと面倒くさいしヨドバシカメラのポイントもあるので、横浜で調達する事にした。WifiドングルはI/Oデータのは、消費電力が大きいのでELECOMのにした。ラズパイで使えるかどうかは不安だったけど、apt-get upgrade をした後なら動作した。みたいな事が書いてあったので、購入を決意。
 帰宅してからイソイソとセッティングするも、アダプタを載せ変えただけだと認識せず。あろうことか起動もしなくなってしまったので、
 1. I/OデータWifiをセット
 2. その仕組みでupgrade
 3. kernel driver もロード
の作戦を立ててやってみた。とりあえず、2までやってまたアダプタに載せ替えた。これは最初の組合せとあまり変わらないはずなんだけど、なぜか動作した。その後はチマチマとWebページの通りに設定していった。ただ、前のSATAアダプタに比べて電力供給が弱く、途中で顕著な電圧降下が発生し、サーボが抜けるような音が発生していた。電流供給の大きいアダプタに付け替える予定だ。
 その後は音楽データのメタデータの「名寄せ」を行ったが、曲数が多いから大変だった。そんな感じで休みを消費したのであった。

 

VirtualBoxと格闘

 オフィスで使うPCにVirtualBoxを入れて、Linuxを動作させている。この設定を煮詰めるべく、家のMacでも同じことが出来ないかと挑戦したが、なかなかうまくいかず結局、デタッチ起動と言う起動方法でないと動作しない事が解った。もう一つの失敗はオフィスで使っている最新の環境では無くて、一つ前のイメージだったことだ。デタッチ起動に気付くまで、なかなか画面が現れずにバージョンを落としたり、インストールメディアを変えたりしてみた。OSXの夢も最後まで見れなかったので、こちらも継続課題としよう。